マインスイーパーを遊んだことがなくても心配いりません。覚えるのは簡単で、極めるのが難しい、それがこのゲームです。目標はひとつ、地雷のマスを開かずに、安全なマスをすべて開くこと。開いたマスに出る数字は、その周り8マスに地雷がいくつあるかを教えてくれます。この数字がヒントです。論理的に考えて、次にどこなら安全に開けるかを見つけていきましょう。
Googleマインスイーパーでは、最初の1クリックは必ず安全です。あとは落ち着いて数字を読み、確実な手を選び続けるだけ。ただし一手でも間違えれば、その場でゲームオーバーです。
Googleマインスイーパーはパソコンでもタッチ操作の端末でも遊べますが、操作方法は少し異なります。
パソコンでの操作:
スマホ・タブレットでの操作:
もうひとつのタッチ操作:
対応している端末やブラウザでは、ダブルタップで掘る、長押しで旗を立てる、というジェスチャー操作も使えます。画面には表示されないことが多いですが、素早く操作したい上級者はこちらをよく使っています。
慣れてしまえば直感的で、スマホでもマウスと変わらない精度でプレイできます。
Googleマインスイーパーには複数の難易度がありますが、実際の盤面の大きさは、パソコンで遊ぶかタッチ端末で遊ぶかで変わります。
パソコン・大きめのタブレット(固定サイズ):
パソコンや大きめのタブレットでは、難易度ごとに盤面の大きさが固定されています。
盤面が固定されているので、出てくるパターンも安定しており、慣れてくると手が勝手に動くようになります。
スマホ(画面に合わせて変化):
スマホでは、盤面が画面のサイズに合わせて自動的に調整されます。固定の盤面ではなく、表示できる範囲いっぱいにマスが並びます。
つまり:
小さいスマホでは一度に表示されるマスが少なく、大きな画面では横に広い盤面になります。ルールは同じで、レイアウトだけが端末に合わせて変わります。
サイズが変われば攻め方も変わります。小さい盤面はテンポよく短時間で決着し、大きい盤面はパターンを読んで先の手を組み立てる余裕があります。
掘ったマスに数字が出たら、それはそのマスを囲む8マスの中にある地雷の数です。
この数字がすべてのヒントです。複数の数字を組み合わせて読むことで、どのマスが安全で、どのマスに地雷が隠れていそうかが見えてきます。
上の画像では、赤い丸で囲んだマスに「1」が出ています。つまり周囲に地雷は1つだけ。赤い矢印の先を見ると、まだ開いていないマスは1つしかありません。したがってそのマスが地雷で確定し、安心して旗を立てられます。
音のヒント:サウンドをオンにすると、Googleマインスイーパーは数字によって少しずつ違う音を鳴らします。大きい数字ほど音が変わるので、上級者の中には画面の数字と合わせてこの音も手がかりにしている人がいます。
ある数字の周りに、その数字と同じ数の旗を立てた状態で、その数字をホイールクリックすると、残りの周囲のマスが一度にすべて開きます。「コード」や「コードクリック」と呼ばれるこのショートカットは、広い範囲を一気に片付けたいときに特に便利です。ただし旗の位置が1つでも間違っていれば、その場でゲームオーバー。使うのは旗に確信があるときだけにしましょう。
スマホについて:ホイールクリックはタッチ操作では使えませんが、丁寧に旗を立てて一つずつタップしていけば十分に対応できます。
「マインスイーパーは結局運ゲーでは?」とよく言われます。答えは「ほとんどの場面では違う」です。盤面の大部分は数字を正しく読めば論理だけで確定します。ただし、上級で残りわずかになったときに、どの数字を見ても2つのマスのどちらかが地雷としか分からない、いわゆる「詰み」の形(五分五分)が生まれることはあります。これは経験者でも避けられない局面で、ここだけは運に頼るしかありません。逆に言えば、それ以外のミスはすべて推理で防げるということ。運ゲーに感じるうちは、まだ読める手を見落としている可能性が高いです。
もっと速く、もっと確実にクリアしたい方へ。効果の高い攻略のポイントをまとめました。
準備はいいですか?Googleマインスイーパーを開いて難易度を選び、どれだけ速く、どれだけ正確に盤面を開き切れるか試してみましょう。旗を駆使して攻略するのも、気軽に一局楽しむのも自由です。マインスイーパーは、論理、パターン認識、そして最後まで冷静でいられるかを試す最高のパズルです。